赤毛のシム

シムズ4のプレイ日記。
100%自己満ブログでございます。

マドワシノ世帯13

それでは、マドワシノ、ゴーゴー!ヾ(≧▽≦)ノ





恨めしい顔で仕事から帰ってきました。
孤独の使者、セルジオです。



ヒェッホーイ!!
昇進でっす!!
なんでぃ!もっと嬉しそうな顔しろぃ!


昇進祝いに願いを叶えてしんぜよう✨


どれがよいか✨




……。











ワタシに時間をください。











さてさて、気を取り直して。(;´∀`)見なかったことにするー。
モテモテホワキンの彼女、サクちゃんはー?何してるのかなー?



TV鑑賞中。
そういえば、今日は休みだったはず!


じゃあ、昇進するために、課題クリアを目指してみましょうか!


そうと決まれば、オサクの昇進課題をチェックします!



いたずらスキルと器用スキルのUPかぁ…。
器用スキルはオブジェクトをいじくってれば、自然とUPすると思うので問題ないんですが…。
うーん…いたずらスキルは、他シムがいないとなぁ…。
ここは離島なので、外をうろついてる他シムはいないんですよねー。
家族相手にいたずらすんのはイヤなので…( ̄д ̄)家庭円満希望。


とりあえず、まずは器用スキルUPを目指します!!



手始めに、ずっと放置していた水漏れ修理ー。


と、そこへ…。



ノリ―が学校から帰ってきたので、おかえりのハグ―!!
ノリ―)母ちゃん、お願いがあるんー♬
オサク)何でも言うたらええよ。



ノリ―)女が好きそうなカフェ、行きたいんやけど…。
    どこにあるか、教えて?
オサク)女の子とカフェ行きたい??
    子供が何言うとんの?
    いかんで。
    子供だけでカフェやなんて!
    お母ちゃんは許しません!


と、そこへ、ノリ―の救世主登場!



ホワキン)いーじゃん♬
     男たるもの、

     カフェの1つや2つ知っておかなきゃ…。
     
それに、俺たちがポゥしたのもカフェじゃん♬
オサク)そうやけどー…。



ホワキン)ところで、サクちゃん。
     どさくさに紛れて言うとね、今日、
     他の女の子とデートしてきたんだ。

オサク)他の…!!
ホワキン)ウン。
     それでね、あわよくばって、
     キッスも狙ってたんだけど、大丈夫。
     出来なかったから。

オサク)キッス…!!
    出来なかった!?

正直者のホワキン。
彼がどちらを選ぶのか…。


興味深かったのですが、今は…。
     


オサクを選んでいるようです♡
良かったね、サクちゃん♡


って、さっきからホワキンの携帯が鳴りまくってんだけど…。


誰じゃい!!



ブ、ブラウン・リリィさん!?
朝、ホワキンとデートしたばっかじゃん…。
本気だ…このシム、本気だ…( ゚Д゚)


しかしながら…リリィさんには申し訳ないのですが、ホワキンの疲労がMAXなので、キャンセルでお願いしまっす…(。-人-。) ゴメンネ


では、オサクの昇進課題クリアに戻ります。



みんなが寝静まった後、(邪魔者が入るのでな)洗面台の蛇口を頑丈なものにアップグレードします。



ストロングファーセット!!
やりました!!
器用スキルUP!!
昇進課題1つめクリアーーー!!



ついでに、バスタブが汚れていたので、掃除します。
オサク)どうやって入ったら、こんな汚れるん!?


さぁ!残すところはいたずらスキルですね。
スキルの進行具合をチェックしてみますと…。



スキルUPにはまだまだ時間がかかりそうですねぇ…。
これは気長にいくしかありませんね。(`・ω・´)ガンバロー



なんだ!?
さっきから聞こえてくる、音程外しまくりの歌声は!?



サクちゃん!?
サクちゃんが1シムで歌ってるよ!?


ピッカーン!
そうだ!閃いた!
大都会にカラオケバー?みたいなのがあったよね!?
そこに行けば歌えるし、しかも、大都会だから、夜中でも他シムはうじゃうじゃいるだろうし…!
故に、いたずらし放題だろうし!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


よっしゃ!
行ったろ!!



名前は忘れましたが、どこかの店に到着。


では、店内を見ていきたいと思います。



入ってすぐにバーカウンター…。
ジーノ(エルネア世帯)がいるね。
勝手にお酒、作ってるね。
この店はセルフなのかな?


店案内に戻ります。


カラオケルームは3つ。


1つ目は、



グリーンルーム。


2つ目は、



ィヤロゥルーム。


3つ目は、



パーポールーム。
の、こじんまりとした店舗となっております。


そして、向かいには…



このような公園が!!
やっぱ都会ですねぇ。
照明が多いですねぇ。
きれいですねぇ。



バスケットコートもあります!
これはやりたいッ♬


あっと、
オサクが歌うようなのでー…。



って!Σ(・ω・ノ)ノ!
ジーノとデュエットかよ!
オサク・ジーノ)あーいーがうまれたひー♬
        このとーきにー♬
        しんじつはー♬
        ひとつーだけー♬



ジーノ)あなたーとーなーらばー♬
    いきーてゆーけーるー♬

ジーノが藤谷美和子なんだ…( ̄▽ ̄;)



オサク・ジーノ)あーいーがーうまれたひー♬
        このとーきにー♬
        えいえんがー♬はじまーるよー♬
        キミと―だーあーったらー♬
        いーきーてゆーけーるー♬

あ、ジーノ、間違えて大内義昭んとこも歌ってる…。



オサク・ジーノ)めぐーりーあーえたー♬
きまったーーー!!


それにしても…。


オンチだったぁー(´;ω;`)ウッ…


おや?
どこかから、他にもオンチな歌声が…??



ブチ!!(AFBK世帯)
仕事帰りにヒトカラ!!(゚Д゚;)
オンチバンザイ!!



思いっきり歌ったし、そろそろ、いたずら…。
オサク)ん?
マーイカ)!!
     あんたは…!?



巡り会ってしまった!
宿敵マーイカ!!




グッジョブ!
フリーでジュースを顔面にかけました!
なかなかの悪よのう。



続いては神の右手からのプレゼント。
ビリビリ―!!


その後、宿敵同士のくせに…。



一緒にお酒飲んでます…。
しかも、ユーリケまでいたー(;´∀`)愛せないわー
オサク)ごめんやでー。
    あんたの顔見たら、勝手にいやがらせ
    してしまうんよー。
    もぉう、この体はなぁ、困るわぁー。

マーイカ)べつに。
     いいわよ…。



マーイカ)私の体も勝手に往復ビンタしちゃうから!
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン!!



クッソー💢油断したーー!!



負け惜しみを言います。
オサク)他シムの顔や殴ってからに!
    美しき神の右手の罰が当たるんやでー!

都会のシム)プッ、美しきだってー!
      誰それ!ウケるー!
ユーリケ)クスクス。
     あなた、冗談とか言えるシムだったのねー?

マーイカ)バカじゃないの?
     髪の毛だけじゃなくて頭の中まで
     爆発してんのかよ?

きぃぃぃぃッ!!
女共!覚えてなさい!!
絶対、罰を与えてやるんだからッ!!



おや??(・・?
アイツ、いきなりバーテンのハワード・オリヴァーに寄り添ったりして、なにやってんの?
オリヴァーも得意げ…。


はっはーーーん!!
なるほどね!
そういう事な!


しゃあねーな!
聞いてやるよ!
「オリヴァーがどう思ってるか」をな!


神の右手、発動!!



え…?
会ったことがないって…。



あなたの横にいるのがマーイカですよ?
マーイカの存在は見えてないと?
カクテル以下だと?
そして、左端のルイス・エリックのオサクを見る目が冷たいと?


マーイカのオサクを見下した態度を許せてしまいそうなくらい、可哀そうに思えた…その時!!



なんか言われたみたいです。


その証拠に、



激怒!!


こうなったら!
神の右手の怖さを教えてやろうじゃないか!!



行けぃ!
オサクよ!



マーイカに地獄を見せてやれ!
相変わらず、冷たい視線をよこすルイス・エリック。
そうだね、ボブさんとうまくいかないからって、オマエを誘惑した夜もあったねっと。



オリヴァー)あれれ?喧嘩してない??
やっとマーイカの存在に気付いたオリヴァー。
良かったね、マーイカ。

彼の視界に入ってるよ。


お!
うそ…!

負けた!?



負けたっぽい…。
けど、

オリヴァー)いやいや、勝ったのはオサクさんでしょ!

ですよね!?
これは疑惑の判定ですよ!


だけど…、再判定なんていうシステムはもちろんなく…。



泣き寝入りだな…(ノд-。)クスン



オサク)もう少し、体鍛えないかんね…ふぅ。
誰も何も言えないくらいに圧勝するにはね。

落ち込むオサク。
でもね?
オサクには強力な味方がいるのです!!



愛するホワキン♡
彼のおかげで、しょんぼりな気持ちもすぐにハッピー♪



あの世からもエールが送られてきます…(;^ω^)



おやおや♡
あの世からのメールを無視し…。



チビ(チビくろ世帯)からのお誘いも無視し…。



ポフフーーー♡



ホワキン)ポゥ…♡
ポフフ後、気だるい感じでうろつくホワキン。
学校から帰ってきたノリ―に気付いてないですね。
ノリ―、疲れてんなぁ…(;´∀`)


そんな、ニートな彼の魅力…。



それは…。



スピンマスターのスターダンサー!!
それっきゃない!
ダンスもなんですが、DJスキルを上げて、他のDJの力を借りなくても、クラブメンバーだけでパフォーマンスが出来るようになりたいのです!



そして、ゆくゆくはDJでご飯を食っていけるようになりたいのです!
ちなみに、電話の相手は先程、誘ってくれたチビです。



サクちゃんが起きてきました。
チェストがどうの言ってますが、部屋の模様替えでもする気なのでしょうか?
サクちゃんはやる気ねーけどな。



サクちゃん…。
出勤です。
金庫破りなんて、危ない仕事…。
ホワキンはさぞかし、心配してるだろうと思ったのですが…。



集まれ!
マイフレンズ!!



前に自宅で集会を開いた時は、ダンスも出来ず、しょぼい結果となったので、今日はユーロパで。
キャンデイーちゃんも喜んでらっしゃる♡



ホワキン)やっぱ、クラブはいー感じー♬
ドミニック)誰かさんちと大違いだな?
ヒヨシ(ヒヨシ世帯))そんなん言うなや。
    ワッショイに場所は関係ないやん?

     


やっぱり、クラブのホームだとみんなイキイキしてます!
ギャスコ(大和世帯)発見!



中でも、ドミニックは相当、嬉しかったのか、ものすごく喜んでますね。
そんなにホワキン宅やヒヨシ宅での集会が、しんどいものだったのでしょうか…。
それは失礼しましたね。ヽ(`Д´)ノプンプン
モラレス・アヴァちゃん発見!


ハッ!!Σ(゚Д゚;)



ゾーイちゅわん♡
今日は仕事休みなのかな♡
カワイーん♡
なんだか、無防備な服装しちゃって、右手、心配だゾ♡


おやっと?



またデートのお誘い!?
本気すぎて…怖いッ!!


んー…。
ホワキンなら…どうするかな??





ホワキンなら…。







ホワキン)ダンスを取るっしょ!!
ダンスバカ降臨!!
ですよね?
オサクも何度も誘いを断られてましたし…。
女よりもダンス!!
それが、ホワキン!



まぁ、輝いていますことー✨



さて…。
DJなんとかが帰ったことですし…。



スーパーダンサー、ホワキンの日頃の成果…
見せてやるッ!
只のダンスバカじゃないことを、ここに証明したるッ!!



って、おおい!!(; ・`д・´)
ホワキンがDJになった途端、去るシムズ…。
ヒー君までッ…!!(T_T)



ゾーイ)ワタシがいるよ…。
ゾーイちゅわん♡♡心優しき女神!!
どうして?
どうして、そんなに優しいの!?
(つд⊂)エーン



たった1シムでも踊ってくれるというなら…。



最高に盛り上がる曲をッ!!



おや?
裏切者たちが戻ってきました。


ケッ!<(`^´)>
許してやると思ったら大間違いだからな!
特に奥の真ん中で固まってるスピンマスターの奴らッ!!



え!!
チップ!?

うそ!誰がくれたの?
にしても…14シムオリオンってー…うれしいけどもー…。



地道に努力してきた者は報われる…。


嬉しいことはこれだけではないッ!!



プワオオオウ!!
TVもジャックできて、ミックステープも作れるようになりましたッ!!



もはや、



自信しかねぇ!



ズンチャカ、ズンチャカ!
ホワキンもノッてますね!



ポワゥ!
またチップ!!
どこにいるんだい?足長おじさん!



DJブースの周りにはホワキンのテクニックに見惚れる輩たち…。



チビ(チビくろ世帯)も来たみたいですね!
楽しんでるかぃッ!?(≧∇≦)



モラレス・アヴァちゃんとルイス・エリックの気になる不倫カップルも意味ありげに見つめ合ったりして…♡



ヒー君なんてフロア占領して踊っちゃってんだもんなぁー♬
まいったね、こりゃ。



耳から心地いいミュージックが流れ込んでくるーって思ってますね、ええ。
タケル氏、ガン見。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



またしても!!
ちょっとずつシムオリオンが上がってきてますやんー♬


なので、



無職なのに、生涯の願望が「途方もないお金持ち」なホワキンは喜びまくってます♬



しかし…





イヤーな予感が…。




こんな時に体力メーターがヤバいッ!!



ホワキン)ポ―――――ッ!!
こんなに盛り上がってくれてるのに、「疲れたから帰る」なんて、そんなことできませんッ!
する勇気もありませんッ!!



ああ…。
また誰かがくれました…。
チップくれてすぐ止めたら、「せっかくチップあげたのに、金返せよ…。」って思われちゃうかも…。
いつやめたらいい?ねぇ?



ホワキン)ポ――ッ!
上がらない腕を懸命に上げるホワキン。
今のが最後の雄たけびとなるかもしれません…。
エリックもノんなくていいよ…。
帰れよ…。



もう全然、楽しくない…。
今は、ただ…やめるタイミングを窺うのみ…なホワキン。
あ、ドミニックもトイレ行きてーって叫んでる…。



やや!?
ヒー君!?
まさか、帰るの!?

ホワキンを置いて!?


共に頑張ってきたヒー君が帰ったことで、ホワキンの張り詰めていた糸が切れてしまったのか…。



突如、光りが失われ、灰色になるDJブース。



燃え尽きた男、ホワキン。
プロDJのスゴさを知った…。


次回へつづく。