赤毛のシム

シムズ4のプレイ日記。
100%自己満ブログでございます。

マドワシノ世帯9

前回、サマーにあっけなくフラれたセルジオ。



泣き疲れて眠ってしまったようです。


ちなみに他の住人も…。



日曜日の昼間っから就寝中。
昼夜逆転してますね。


おや?
バスルームから物音…。



セルジオ!?(; ・`д・´)起きたの?
てか、なぜバスルームで料理を!?



その後、キッチンへ移動し…。



ベーコン入りスクランブルエッグ完成!
無事にできて何より(;^_^A



傷心を癒すために海を眺めながらの昼食です。



穏やかな海がセルジオの心を
ピリリリ♬



慰めてくれる…。
ピリリリ♬


って、誰じゃい!
海に慰めてもらってる時に、携帯を鳴らす空気の読めない奴はッ!



マーちゃんか!!
ほんっとにノリ―が好きね!
ロンリーなセルジオと違い、モテモテのノリ―。


もちろん!
遊びに行かせてもらいましょう!!
女を待たせちゃいけねー。



ノリ―を無視して、何かに驚くトミー。


その原因は…。



変わり果てたオサク!!でしょうか??


ものすごく久しぶりの里帰りです。
でも、いきなり連れて来たので、



膀胱は破裂寸前!&真空パック級の空腹!な状態になってます。



まずはトイレ…。
久しぶりのキーズ世帯ですが、彼女に感傷に浸る時間はないのです。
なんせ膀胱が危険な状態ですから…(・m・ )クスッ


一方、ノリ―は…。



家の中に入らず、マーちゃんと話してます。
マーちゃんはノリ―に見られて、うれし恥ずかしがっていますが、本当はノリ―の相手を早く切り上げて、ゲームがしたくてうずうずしています。
吹き出しを見れば明らかです。
神の右手は全てをお見通しなのです。
奴の恋心は偽りです。



こうなったら、マーちゃんがゲームをしに行く暇を一切、与えないほどのマシンガントークをお見舞いしてやります!



マーちゃん)ノリ―選手、今日はようしゃべるなぁ。
      なんやの?

ノリ―)おっと、失礼。
    メール…。



パーティーハウスってパーティー好きの頭イッちゃってる(右手の偏見です)大人たちの集まりでしょ?
そんな危ないクラブに天使のような小学男子を入れるかー!!
興味ナシじゃー!!
だけど!大人になるの待っててねッ!


と、ここで私事ですが、石油ファンヒーターの灯油が切れそうなので、ちょっと入れてきます。















はい、戻ります。



えっとー…ジンさん??
コンロが壊れてますが、直さないんですか?
壊したのあなたでしょ?
しかも、ミネストローネが作りかけだし…。



火を使わなくてもいいフルーツ&ヨーグルトが完成したようです。
オサク)おいしそうやねぇ。
    すっごいおいしそうやねぇ。
    ものすッッごいおいしそうやねぇ。

モノゴイノオサク発動。
ジン)そこまで言うんなら



ジン)持ってけ!ドロボー!ですがな!
難なくGET!



オサク)懐かしいわー。
    ここはなんも変わってないなぁ。



ジン)!?
   よう見たらオサクやないですか!
   変装しとんで、分からんかったですわ。

オサク)変装やしとらんよ。



ジン)なんか大きんなりましたかな?
   僕が痩せて見えますがな。

オサク)遠近法やわ。



娯楽が少ないキーズ世帯。
ダンスを楽しむ親子。



ノリ―)よ!おじさん!
    お邪魔してますよ。
ジン)ノリ―くんも来とったんですかな。
   マーちゃんと2シムで部屋にこもるの
   禁止ですからなぁ。

ノリ―)分かってますよ。
    ボク、おじさんと違って紳士なんで。



みんなでダンシングー!
マーちゃんはノリ―をボーっと見たりして、2シムになりたいようですね。
   


思惑通りには進まなかったけど、まぁ…会えたしね。



オサクが仕事に行くので帰ります。



帰ったらホワキンがホットドッグを作ってくれてました。



女性不信になったセルジオ。
セルジオ)信じられるのは金!
     金だよ、ホワキン!

寂しいことになってんなー(;´Д`)


おや?



ホワキンが作ったホットドッグがあるにも関わらず、シリアルを食べるようです…。
若干、心を開きかけたとはいえ、まだまだ素直になれないようですね。



ジーノを恋しがってるし…( ̄▽ ̄;)



ノリ―の願望を叶えるべく、ジーノに電話します。



このままいつものように何事も起きず、朝を迎えるのだろうと思っていたらッ!




奇跡!!!
ホワキンとノリ―がテーブルサッカーしてるー!:(;゙゚''ω゚''):
しかもフリーでッ!!



こんなこと1度もなかったので、感動です!
神の右手が思うよりもノリ―はオープンマインドだったみたい!(´;ω;`)ウッ…


と、そこへ…。



ジーノからおねだり。
いいよ、いいよー♬ノリ―が喜ぶよー♬



……。




……。



1時間たっても…。




来ない…。


どうしたの?
まさか迷子になっちゃった?
それとも、ノリ―を裏切ったの!?



2時間経過…。



傷心のセルジオが神の右手に命令されてトイレ掃除をしていた頃…。



やっと来ました。
何やっとったんじゃー!!(#`ロ´)



セルジオがイヤイヤお出迎え…。
セルジオ)非常識じゃありません?
     こんな夜中に…。

ジーノ)非常識!?
    オマエの物差しで常識とか決めんなよ!



ジーノおじちゃんが来た!
玄関へ急ぐノリ―!
そんなにも求めていたか…。


あれ?
ホワキンは???



ホワキン)よーっし!
     今度は負けないよ!ホワキン!
     お!ノリ―やる気だな?

1シム2役…。
寂し…(ノд-。)クスン


賑やかな玄関先では…。



セルジオ)あー…じゃあ、
     とりあえず家の中に、どうぞ…。
ノリ―)おじちゃん!
    絵描きテーブルで一緒に絵を描こうよ!

ジーノ)俺、トラじゃねーからなぁ。
ノリ―がものすごい勢いでジーノに喋りまくってます。
だいぶ飢えてたご様子…。



ジーノ)あれ!
    コイツ、怒ってねーか?

ノリ―)ああ。セルジオは器が小さいからぁ。
    お子ちゃまなんだねぇ。

ジーノ)俺のことめっちゃ睨んでるぜ。



ジーノ)あ、目ぇ逸らした。
ノリ―)ビビったな。
ノリ―に置き去りにされたホワキンも、何事かとやって来ました。
     


ジーノ)ところで、元気?
ノリ―)元気、元気ー。
ホワキン)!!
    (セルジオ、金の事考えてる!!)



ノリ―)今日、マーちゃんちに行って、
    ジンさんに会うた。
ジーノ)ジンさん?
    ああ!あの恥ずかしい奴な!

ホワキン)!!
     (セルジオ、悪い顔してる!


悪い顔して、どこ行ったのかと思えば…。



1シムでホットドッグを食べてました。
セルジオ)チッ!なんだよ!あの赤毛!
     さっさと帰れよ!



ノリ―)聞こえたよ。
セルジオ)ギクッ!



傷心が癒えぬセルジオに「偽の悪い知らせ」を伝えます。
ノリ―)セルジオ…。
    キミは一生、孤独。
    キミのお墓に手を合わせてくれるシムは

    どこにもいないんだ。
セルジオ)そ、そんな…!!



ノリ―)神の右手はキミの人生に
    興味はないんだよ。

セルジオ)わぁぁぁー!!
     美しき神よ!何故ですか!!



ノリ―)ぷっひゃっひゃっひゃ!
    美しき神だって!!

セルジオ)!!



セルジオ)まさか!
     ウソついたのか!?
     傷心の俺に!?

ノリ―)♬~♬~
    ボクを誰の子供だと思ってんだよ!
    マドワシノオサクだろ~♬



セルジオ)💢💢
ますます子供嫌いになりそうですね。


深夜2時。



マドワシノオサクが仕事から帰ってきました。
マドワシノ遺伝子は確実にノリ―にも受け継がれていますね。
良きかな(*'ω'*)


仕事で疲れているとこ悪いのですが…。



なかなか、帰らない彼に帰るようお願いしてもらいます。
オサク)トラが心配しよんちゃうん?
    帰りなよ。

ジーノ)帰れって?
    俺!?



ジーノ)ところで、なんか…この家…ラップ音しねーか?
オサク)あたしな、仕事で疲れとんや。
    マジで帰れ。



ジーノ)そういえば、オマエ、おもしろい顔してんな。
オサク)!?


結局、彼が帰ったのは早朝でした。